石川県金沢市!金沢21世紀美術館を楽しむ為の所要時間は?がんがん楽しんじゃいましょう!

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こんにちは、favomag編集部の北村です。
今回の金沢21世紀美術館は金沢に来たら必ず立ち寄ってほしい施設の1つです。
略して「21美」を楽しんで下さい。それでは見ていきましょう。

2004年「新しい文化の創造」と「新たなまちの賑わいの創出」をコンセプトに誕生した金沢21世紀美術館。
年間200万人もの人が訪れる人気観光スポットに。

金沢21世紀美術館では、期間限定の企画展も複数スペースで行われています!

が、たくさんの展示物があるので、短い時間でスマートに館内を楽しんでもらうために、
抑えるべき「常設展示物」とそれぞれの「所有時間」の目途をご紹介しちゃいます。

カラー・アクティヴィティ・ハウス :所要時間3~6分程

魚眼レンズ風! #ビンテージ#キャンプ#内装#美術館#21世紀美術館

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デンマーク生まれのオラファー・エリアソンによるこの作品は、
色の三原色であるシアン、マゼンタ、イエローの色ガラスの壁が、一点を中心に渦巻き状のパビリオンを形成していて、
見る場所や見る人の動きによって光の領域が混じり合い、異なる色を通して人と風景に偶然の出会いをもたらすというもの。

中央には光源があり、日没から夜明けまでは色のついた灯台のように光っています。

中から見る外の世界は、カラフル!

スイミング・プール:所要時間3分~15分


アルゼンチン出身のレアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」は、
光庭側(外)から中を覗いてみると、人がプールの底に服を着たまま立っている不思議な光景を見ることができちゃいます!

プールの側面を水色で塗って、上部には透明のガラスをはり、深さ10cmの水をガラスの上に張ることで、あたかも水の中に人がいるかのような錯覚を覚える、というもの。

上から見るだけなら無料なので気軽に作品に触れる事が出来ます。

では、一体どうしたら内側にいけるかというと、有料ゾーンに入場する必要があります。
有料ゾーンに入ればプールの上から覗き込んでいる人達の顔を内側から見上げる事が出来ます。

記載した所要時間は行き来する事を考えて幅を持たせていますが、どちらか一方からなら3分から6分程で楽しめちゃいます。

L’Origine du monde:所有時間3分~5分程

ウェブ掲載できないので、21世紀美術館のHPを見てください。

インド出身のアニッシュ・カプーアによるこの作品は、
傾斜したコンクリートの壁面に、巨大な黒い楕円形が見えるのですが、目を凝らせば凝らすほど、
その黒い色面は平らな面にも盛り上がりにも窪みにも見え、実態を捉えることが困難になります。

シンプルな素材を用いて来場者の知覚を揺さぶり、深い思考へと誘う作品になっています。

ちなみに、三半規管の弱い方は長い時間みていると立ちくらみや気分が悪くなる事もあるので気をつけて!

アリーナのための クランクフェルト・ ナンバー3:所要時間5分から15分

誕生日おめでとう。これからも一緒に楽しく歳を重ねていきましょう。

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ドイツ生まれのフロリアン・クラールによるこの作品は、
見ず知らずの人ともコミュニケーションをとれるおすすめの作品です。

建物を囲む芝生に設置された12 個のチューバ状に開いた筒は、地中を通る管が2 個ずつペアでつながっていて伝声管の役割を果たしています。
このラッパは12個中のどこと繋がっているかわかりませんので、全く知らない人と話すことができます。
友達と繋がるまで何度もラッパを選び続けるのも面白いし、その時々で新たな出会いを楽しむのもおすすめです。

 

ブルー・プラネット・スカイ:所要時間5分~20分


常設展示で一番人気と名高いのが、アメリカ出身のジェームズ・タレルのこの作品。

真っ白い壁の立方体な部屋に入ると天井の中央部分が正方形で切り取られているのがわかります。
365日、朝から夜まで変化し続ける空を切り取って、その「空」自体を作品にしているようです。
無音の空間でただ空だけを眺める事が出来るこの作品内では、五感が冴え渡り、ゆっくりとした時間が流れます。

しばらく休憩がてらこの空間に身を置いて、普段は気づかない感覚を味わうのもおすすめです!

ラッピング:所要時間2分~5分


メキシコ出身のLAR/フェルナンド・ロメロによるこの作品は、
美術館の周囲の芝生の上にあって、子どもが内部に入って遊ぶこともできるように設置されたパビリオンです。

6つの突起が様々な方向へと押し出されたかのような複雑な形をしていて、その内3つの突起の先端が地面と接し、
全体を支えながら入り口として機能していますのでジャングルジムのように遊ぶことができます!

展示スペースだけじゃないです。

この美術館はトイレまでが作品なんです。

スイス出身のピピロッティ・リストによって作られたこのトイレの作品名は「あなたは自分を再生する」。

トイレは誰もが必要とする浄化の場所ということで、ここを神聖な場所と見立て、30センチ四方の祭壇を設けています。
オブジェには映像と、歌声や水の音、鳥の声などをMIXした音楽が流れ、神秘的な世界観を味わえます。


休憩所もアートです。

美術館東口の横には「Fusion21」でランチ


ランチタイムには30種類ほどある前菜ビュッフェとパスタまたはミートミートライスがセットになった「フュージョンランチ(1,800円)」が人気!

そして北口から入ってすぐの、フェンスに隔離されているように囲われた2つの物販スペースでは、
オリジナルのポストカードやカタログをはじめ、美術館や金沢ならではのアーティストによるグッズのはんばいもおこなっていますが販売されています。

他では買えないアーティスティックな商品が沢山あるので、アート好きのお友達へのお土産に喜ばれること間違いなし!

開館時間

内部(展覧会ゾーン)は10:00~18:00(金・土曜は20:00)までですが、
建物の外周部はなんと22:00まで自由に入ることができます。

夜は昼とはまた違って風情があるのでデートにもおすすめ。

金沢駅からのアクセスと所有時間・駐車場は?

場所が金沢の繁華街にあるので、バスも豊富に出ているのでアクセスはとても便利!
金沢駅から定期的に出ているバスにて約10分~20分!

また、お隣さんの金沢市役所と美術館駐車場の合同地下駐車場があります!

駐車台数:322台
利用時間:8:30~23:00
料  金:はじめの30分は無料(以後30分毎に150円)

現代アートに触れる有意義な時間を!

肩ひじ張らずに現代アートを気軽に鑑賞できる、「金沢21世紀美術館」。

展示内容も豊富なので、時間があれば全ての作品をゆっくりと堪能するのがおすすめですが、
時間が限らている方は、うっかり帰りの時間が過ぎてしまわないように、
あらかじめ公式HPでお好みの作品に目星をつけておくと賢く回れちゃいますよ!

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