石川県金沢市にある石川県観光物産館で和菓子作り体験!見どころは金箔テンプレート!

【PR】 うめぞう

こんにちは、Favomag編集部のnakadeです。

金沢といえば茶の湯文化の町であり、お茶と一緒に味わう和菓子の文化も古くから盛んに作られてきました。

金沢は、京都・松江と共に日本三大菓子処の一つで、老舗の和菓子屋さんも大変多くあります。
数ある和菓子の中でも特にビジュアルの良さから人気が高いのが「練りきり」。
その練りきりを自分で作ることができるスポットが、ここ金沢にあるんだそうです。

その場所というのが、金沢の観光名所である兼六園の隣にある「石川県観光物産館」。
それでは今回は、そんな石川県観光物産館で人気の和菓子手づくり体験についてご紹介しちゃいます!

それでは、見ていきましょう!

石川県観光物産館とは?


「石川県観光物産館」では、石川県を代表する様々な産業を体験する事ができます。

1階はお土産品、2・3階は食事処と体験工房があり、
ここ一か所で石川県の文化をまるまる堪能できるといっても過言ではないような便利なスポットなんです!
お子様連れや、日帰り旅行であちこち回る時間がない…という方は特に必見ですよ。

そして金沢随一の観光スポットである兼六園のお隣さんという事もあって、アクセスも便利!

和菓子手づくり体験


2つは自分で作る和菓子で、残りの1つは職人さんが作った和菓子なんですが、
帰りにはその3つをパックに詰めて手土産にしてくれます。

更に!もれなく500円の館内利用券も付いてくるようなので、これは大変お得ですね。

 

■予約は必要?
当日でも申し込みは可能なようですが、確実性を求めるのであれば事前予約がオススメです。
インターネットからも前日の23:00迄なら申し込みが可能ですので、ぜひコチラからどうぞ。
■開催日時
[1~11月] 土・日・祝日で1日6回開催されています。(※1月1日~1月3日を除く)
・1回目 10:00・2回目 10:45 ・3回目 11:30
・4回目 13:00・5回目 13:45 ・6回目 14:30
平日は、13時に1回開催されます。(※1、2月の火曜を除く)
[12月] 土・日・月・祝日1日1回開催
■料金
和菓子3つで1,230円
■所要時間
体験は約30~40分程度

熟練された職人さんが丁寧に教えてくれるので、お子様でも簡単に作れちゃうんだそうです。

ちなみに、作った和菓子は上生菓子なので防腐剤等の使用もなく、もちろん無添加です。
なので、賞味期限は1、2日程度と短くお土産にする場合はご注意。

やっぱり作り立てが一番美味しい!ということもあり、館内で食べて帰るのもオススメですよ。
というのも、ここで作った和菓子を館内にあるカフェ『戸室』に持参すると、
店内に座ってゆっくりと自作の和菓子を頂く事が出来るんだそうです。

しかも「和菓子手づくり体験」をするともれなくもらえる500円の館内利用券を使用すれば、
美味しいお茶も割引になるので一緒に召し上がられてみてはいかがでしょうか?

館内にはほかに何があるのでしょうか?
せっかくなので簡単にご紹介したいと思います。


《お菓子好きなら行ってみよう!「菓子文化ギャラリー」》

地下1階にある「菓子文化ギャラリー」は、
加賀百万石の菓子文化の歴史等を紹介するギャラリーです。

江戸時代から伝わる落雁の木型や菓子の見本帖など、
貴重な資料や菓子技術の粋を集めた工芸菓子も展示されていますので、
和菓子体験とセットで行ってみてはどうでしょうか?

■他にも「体験」がたくさん!

・加賀八幡起上(かがはちまんおきあがり)手描き体験

金沢の伝統工芸である「加賀八幡起上り」の手描き体験もできるのですが、
「起上り」に絵具を使ってご自分のお好きなように絵付けができるんだそうです。

料金:材料費込で1,030円(税込)

・砂彫(すなぼり)ガラス体験

砂彫りは誰でもできる新しいガラス工芸で、
研磨剤の砂を高圧のエアーでガラスに吹き付けて名前などを彫刻します。

砂彫りでは一切熱は使いませんのでお子様から安心して楽しめそうですね!

料金:材料によって異なります。
(例)ガラスのハンコ 1,850円(税込)
ガラスのコップ(小) 1,850円(税込)
ガラスのコップ(大) 2,100円(税込)

・金箔プレート手づくり体験


実は純金箔の99%は金沢で生産しているのですが、
そんな純金箔を使ったプレートを作れる体験もできちゃいます。

完成したプレートはフォトフレームに入れてくれるようですよ。

料金:1,230円(税込)

・小さな締太鼓(しめたいこづくり)体験

こちらでは本物の締太鼓で使用される皮と木を使い、ミニチュア締太鼓を作ることができるようです。

お好みのカラーの紐と胴を選び、オリジナルの色合せが楽しめます。

料金:600円(税込)

・お抹茶の自服(じふく)体験

こちらではお好みの抹茶碗を選び、ご自分で茶せんを使ってお茶を点てられるそうです。
古くから茶道が盛んな金沢で本格的な点茶を教えてもらえるなんて嬉しい!

料金:お菓子付き650円(税込)

ここだけで沢山の体験が選べるお得感!

いかがでしたか?こんなにいろんな体験ができるんですね~。

県内の人でもなかなか知らない人も多い穴場な「石川県観光物産館」。
お土産も選べて、金沢らしい体験もできて一石二鳥ですね。

ぜひ兼六園に行かれる際はお隣にも立ち寄ってみてください。

【PR】

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

関連記事

  1. 金沢市にある宅配ピザのお店、本格窯焼きピッツァを家で美味しくピザを食べよう!【一覧】

  2. 秋の富山、サザエさんがオープニングで観光していた場所を追いました!

  3. 飲みやすいお酒か、癖があるお酒が好み?富山市内の酒蔵5選ご紹介します

  4. 秋の収穫体験!ぶどう、りんご狩りに芋堀りを富山県西部でやってみませんか?

  5. 富山の遊覧船、黒部の遊覧船ガルベか庄川の遊覧船に乗りませんか?

  6. 富山県高岡市の秋のイベント!野菜でオブジェを作って豊作をお祝いする、福岡町つくりもんまつり2017

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Google翻訳対応

スポンサーリンク